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いつも売り切れのセラベイク。注文から到着の様子とこびりつき報告!

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キッチン用品

オーブン料理を作ったあとの、こびりついた汚れ。

グラタンや焼き菓子を作ると、食べ終わったあとの洗い物がちょっと憂うつになることってありますよね。

そんなときに気になったのが、こびりつきにくい耐熱ガラスの調理器「セラベイク(Cera Bake)」でした。

私も気になって実際に購入し、スクエアロースターMとパウンド型を使っています。

今回は、セラベイクを実際に使ってみて感じたことを、購入したときの様子ではなく「使ってみてどうだったか」を中心にレビューします。

特に気になっていたのが、

  • 本当にこびりつかないの?
  • グラタンを作ったあとは洗いやすい?
  • 長く使うにはどんなことに気をつければいい?
  • 実際に使って気になるところはある?

というところ。

実際に使ってみた感想を、写真と一緒に紹介していきますね。

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セラベイクを実際に使ってみた感想

先に結論からお伝えすると、私が一番「買ってよかった」と感じたのは、グラタンを作ったあとの片付けがとても楽だったことです。

普通なら、食べ終わったあとのグラタン皿にはソースやチーズなどがこびりついていることがあります。

そのため、私は普段なら食後すぐに水につけたり、汚れをふやかしたりしていました。

ところが、セラベイクではあえて食後4時間、水につけずに放置してみました。

「さすがにこれは落ちにくくなっているかな?」と思いながら洗ってみたのですが、結果は意外なものでした。

実際の様子を順番に紹介します。

セラベイクは本当にくっつかない?グラタンで試してみた

グラタンを作って食後4時間そのまま放置

今回作ったのは、家にある材料で作れるグラタンです。

普段なら食べ終わったらすぐに水につけるところですが、今回はセラベイクのこびりつきにくさを確認するため、あえて水につけずにそのまま放置してみました。

しかも、放置した時間は約4時間。

「これだけ時間が経ったら、さすがにカチカチになっているかも……」と思っていました。

4時間後のセラベイクを見てみると……

4時間経ったあとに見てみると、思っていたほど汚れが固まっている感じがありませんでした。

残ったソースも、器にガチガチに張り付いているというより、浮いているような状態です。

もちろん、すべての料理や汚れが同じようになるとは限りません。

でも、私自身が実際にグラタンを入れて使ったときには、かなり洗いやすいと感じました。

スポンジで優しく洗ってみました

ここから実際に洗ってみます。

「お湯だけで落ちるかな?」とも思いましたが、脂分もあるので洗剤を使うことにしました。

洗剤をつけたスポンジで、ゴシゴシ力を入れるのではなく、優しくなでるように洗ってみます。

すると、汚れはするっと落ちていきました。

4時間も放置したので、もっと大変な洗い物になると思っていた私には、これはかなりうれしい結果でした。

セラベイクの「こびりつきにくい」という特徴を、実際に使ってみて実感できた瞬間でした。

セラベイクを使って感じた良かったところ

グラタンの後片付けが楽になった

私がセラベイクを使って一番よかったと感じたのは、やっぱり後片付けです。

グラタンはおいしいのですが、食べ終わったあとの器を見ると「このあと洗うのか……」と思ってしまうことがありますよね。

セラベイクなら、私が実際に試したグラタンでは、時間が経ってからでもスポンジで優しく洗うだけで汚れを落とすことができました。

料理を作るところだけではなく、食べ終わったあとの片付けまで楽にしてくれるところが、セラベイクの魅力だと思います。

クッキングシートやバターを使わずに調理できるのがうれしい

セラベイクは、こびりつきにくいコーティングが施された耐熱ガラスの調理器です。

そのため、料理やお菓子作りのときに、こびりつき防止のために毎回バターを塗ったり、クッキングシートを敷いたりする手間を減らせます。

「料理そのもの」だけではなく、準備や片付けの手間まで少し減らしたいという方には便利なアイテムだと感じました。

そのまま食卓に出せるのも便利

耐熱ガラスなので、オーブン料理を作ったあと、そのまま食卓に出せるのもセラベイクのいいところです。

グラタンを作るための器と、食卓に出すための器を分けなくていいので、洗い物を増やしたくない我が家にはうれしいポイントでした。

セラベイクを使っていて気になったところ

ガラスなのでそれなりに重い

セラベイクを実際に手に取って感じたのが、ガラス製なので重みがあるということです。

軽いプラスチック製の保存容器などと比べると、やはりずっしりしています。

そのため、軽い調理器具を好む方には、最初は少し重く感じるかもしれません。

ただ、私は「こびりつきにくくて洗いやすい」というメリットのほうが大きいと感じています。

ガラスなので取り扱いには気をつけたい

もうひとつは、ガラス製品ならではの取り扱いです。

セラベイクは耐熱ガラスですが、ガラスであることには変わりません。

落としたり、急激な温度変化を与えたりするような使い方は避け、取り扱いには気をつけたいところです。

購入したら、付属の説明書や公式の使用上の注意を一度確認しておくと安心です。

セラベイクのお手入れ方法は?長く使うために気をつけたいこと

セラベイクの魅力である「スルッと取れる」状態をできるだけ長く保つためには、お手入れ方法も大切です。

公式でも、柔らかいスポンジと中性洗剤を使ったお手入れが案内されています。

一方で、金属たわしやクレンザー、アルカリ性洗剤などはコーティングを傷める原因になるため、使用しないよう注意が必要です。

「こびりつかないから、多少ゴシゴシ洗っても大丈夫」と考えるのではなく、コーティングを傷めないように優しく洗うのがポイントですね。

私自身も、グラタンを洗ったときにはスポンジで優しくなでるように洗いました。

このお手入れ方法なら、力を入れてゴシゴシ洗う必要もありませんでした。

セラベイクはくっつくようになる?

セラベイクを検討している方の中には、

「最初はくっつかなくても、使っているうちにくっつくようにならないの?」

と気になる方もいると思います。

これは、使い方やお手入れ方法にも注意したいところです。

セラベイクは特殊なコーティングによって、こびりつきにくさを実現している商品です。

そのため、コーティングを傷めるような洗い方や、使用上の注意に反する使い方は避けたほうが安心です。

「買ったから何をしても大丈夫」という商品ではなく、正しい使い方をしながら長く使っていくものだと思っておくとよさそうです。

セラベイクはこんな人におすすめ

実際に使ってみた私の感想から、セラベイクはこんな方に向いていると思います。

  • オーブン料理のあとの洗い物を少しでも楽にしたい
  • グラタンなどのこびりつきを洗うのが面倒
  • お菓子作りで型にバターを塗ったりシートを敷いたりする手間を減らしたい
  • そのまま食卓に出せる調理器が欲しい
  • 多少重くても、洗いやすさを重視したい

逆に、軽い調理器具を好む方や、ガラス製品の取り扱いが気になる方は、購入前に重さや使用上の注意を確認しておくと安心です。

セラベイクの口コミ・評判もチェックしたい方はこちら

今回は、私自身が実際にセラベイクを使ってみた感想を中心に紹介しました。

「自分の使用感だけではなく、ほかの人はどう感じているの?」という方は、セラベイクの口コミや評判もあわせて確認してみてください。

実際の口コミや安全性については、こちらの記事で詳しくまとめています。

▶ セラベイクの口コミ評判と実際の使用レビュー!くっつく?安全性は?

セラベイクを実際に使ってみた感想まとめ

今回は、私が実際に購入して使っているセラベイクについてレビューしました。

特に印象に残ったのは、グラタンを食後4時間そのままにしてから洗ってみたときのこと。

「これは洗うのが大変そう……」と思っていたのですが、洗剤をつけたスポンジで優しくなでるだけで、汚れを落とすことができました。

オーブン料理はおいしいけれど、こびりついた汚れを洗うのが面倒。

そんな私にとって、セラベイクは料理そのものよりも、料理のあとの片付けを楽にしてくれるところが気に入っています。

一方で、ガラス製なので重みがあることや、コーティングを傷めないようにお手入れする必要があることは、購入前に知っておきたいポイントです。

「本当にくっつかないのかな?」と気になっている方は、私が実際にグラタンで試した様子も参考にしてみてくださいね。

 

 

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