この記事では「ふんばるマン」と「ふんばるゾウ」の違いを比較し、どちらがおすすめかご紹介します。
ふんばるマンとふんばるゾウは、洗濯機のかさ上げや、振動防止商品としてどちらも人気があります。
よく似た人気商品なので、どちらを選ぶべきか悩む方も多いのではないでしょうか?
ふんばるマンとふんばるゾウには、似ているようで少し違っている点が7つ確認できました。
- カラーバリエーションの違い
- 耐荷重の違い
- 形状の違い
- 振動音軽減の違い
- 形状の違い
- 対応しない機種がある
- 価格の違い
これらの違いから
ふんばるマンはこんな方におすすめできます。
- 耐荷重が大きい方がいい
- 洗濯機の振動の軽減が目的
- 防水パンの角に合わせやすい形状が良い
- カラーバリエーションは気にしない
- AQUAドラム式洗濯機「DM12M」「D12M」の洗濯機を使っている
- 少しでも安く抑えたい
ふんばるゾウがおすすめの方はこんな方です。
- カラーバリエーションにもこだわりたい
- 洗濯音の軽減を重視する
- 耐荷重は200㎏で十分
- 洗濯機下もおしゃれにしたい
本文ではひとつずつ更に詳しくご紹介していきますね。
是非ご参考にしてみてください♪
▼耐荷重300㎏の安心感
▼おしゃれにもこだわるなら↓
ふんばるマンとふんばるゾウの違い
ふんばるマンとふんばるゾウの製品情報を比較表にまとめました。
項目 | ふんばるマン(ワンプラス OP-SG600) | ふんばるゾウ(iHouse all) |
---|---|---|
商品名 | 洗濯機かさあげ台 ふんばるマン | 洗濯機かさあげ台 ふんばるゾウ |
材質 | 本体: ポリプロピレン 滑り止めシート: エラストマー |
本体: ポリプロピレン 滑り止めシート: エラストマー |
色調 | ホワイト | ホワイト、グレー、ブラック |
耐荷重 | 300kg(4個使用時/1個あたり75kg) | 200kg |
構造 | 柱状構造 | 裏面ゴム底、内部独自ハニカム構造 |
振動音軽減 | 明確な記載なし | 振動対策しない場合より35%軽減 |
サイズ | 縦104mm × 横104mm × 高さ62mm | 縦104mm × 横100mm × 高さ62mm |
セット数 | 1セット4個 | 1セット4個 |
形状 | 四角形 | 六角形 |
使用用途 | 洗濯機下側に排水溝がある場合の洗濯機かさ上げ 排水ホースのスペース確保 洗濯機からの振動の伝達を軽減 |
振動音抑制、スペース確保、漏水事故防止、排水溝詰まり防止 |
注意事項 | 記載なし | AQUAドラム式洗濯機「DM12M」「D12M」での使用は推奨されていません |
価格 | 約1,579円(税込) | 約1,780円(税込) |
表で比較してみると、ふんばるマンとふんばるゾウは、少し違う点が7つあります。
ふんばるマンとふんばるゾウは、似ているようで少し違っています。
- カラーバリエーションの違い
- 耐荷重の違い
- 構造の違い
- 振動音軽減の違い
- 形状の違い
- 対応しない機種がある
- 価格の違い
ひとつずつご紹介します。
ふんばるマンとふんばるゾウの違い①:カラーバリエーションの違い
ふんばるマン(ワンプラス OP-SG600) | ふんばるゾウ(iHouse all) | |
色調 | ホワイト | ホワイト、グレー、ブラック |
ふんばるマンとふんばるゾウの違い1つ目は、カラーバリエーションの違いです。
ふんばるマンはホワイトの一色、ふんばるゾウは3色展開となっています。
インテリアに合わせたカラーを選びたいなら、ふんばるゾウがおすすめです♪
▼洗濯機まわりも妥協せずおしゃれに演出できるのは「ふんばるゾウ」!
ふんばるマンとふんばるゾウの違い②:耐荷重の違い
ふんばるマン(ワンプラス OP-SG600) | ふんばるゾウ(iHouse all) | |
耐荷重 | 300kg(4個使用時/1個あたり75kg) | 200kg |
ふんばるマンとふんばるゾウの違い2つ目は、耐荷重の違いです。
ふんばるマンの耐荷重は300㎏で、ふんばるゾウよりも100㎏大きくなっています。
洗濯容量によって、洗濯機本体の重さも比例して重くなります。
大きいものなら洗濯機だけでも100㎏近くあるので、容量の多い洗濯機を使用する方は耐荷重300㎏のふんばるマンの方が無難です。
▼耐荷重で選ぶなら「ふんばるマン」がおすすめ!
ふんばるマンとふんばるゾウの違い③:構造の違い
ふんばるマン(ワンプラス OP-SG600) | ふんばるゾウ(iHouse all) | |
構造 | 柱状構造 | 裏面ゴム底、内部独自ハニカム構造 |
ふんばるマンとふんばるゾウの違い3つ目は、構造の違いです。
ふんばるマンは柱状構造で洗濯機から伝わる振動の抑制を目的としています。
ふんばるゾウは内部ハニカム構造で、消音特性に優れていると言われている構造です。
振動を抑えたいなら「ふんばるマン」、騒音の軽減を重視するなら「ふんばるゾウ」がおすすめです。
▼正しい設置で振動を抑制
▼特殊ハニカム構造で騒音を軽減
ふんばるマンとふんばるゾウの違い④:振動音軽減の違い
ふんばるマン(ワンプラス OP-SG600) | ふんばるゾウ(iHouse all) | |
振動音軽減 | 明確な記載なし | 振動対策しない場合より35%軽減 |
ふんばるマンとふんばるゾウの違い4つ目は、振動音軽減の違いです。
ふんばるゾウには振動音が軽減されることが明記されていますが、ふんばるゾウには明記されていません。
これは、使用用途を見るとよく分かります。
ふんばるマンは洗濯機からの振動の伝達を軽減する目的で販売しているもので、振動音が軽減できるとは書いていません。
振動音の軽減は、結果的に付いてきたものと考えられます。
ふんばるマン(ワンプラス OP-SG600)使用用途 |
|
対するふんばるゾウは、「振動音の抑制」を目的として販売されています。
ふんばるゾウ(iHouse all)使用用途 |
|
▼振動音の軽減が目的ならふんばるゾウ!
ふんばるマンとふんばるゾウの違い⑤:形状の違い
ふんばるマン(ワンプラス OP-SG600) | ふんばるゾウ(iHouse all) | |
形状 | 四角形 | 六角形 |
ふんばるマンとふんばるゾウの違い5つ目は、形状の違いです。
ふんばるマンはほぼ三角形のような四角形で、防水パンの角に合わせやすい形になっています。
対するふんばるゾウは六角形で、中央に足を置きやすい形になっています。
また、六角形は振動に強いとも言われる形です。
防水パンがなく目安にするものがない場合は、ふんばるゾウが使いやすいでしょう。
ふんばるマンとふんばるゾウの違い⑥:対応しない機種がある
ふんばるマン(ワンプラス OP-SG600) | ふんばるゾウ(iHouse all) | |
注意事項 | 記載なし | AQUAドラム式洗濯機「DM12M」「D12M」での使用は推奨されていません |
ふんばるマンとふんばるゾウの違い6つ目は、対応しない機種があるかどうかです。
ふんばるマンは特にこの機種は勧めないというような記載がありません。
対するふんばるゾウは、AQUAドラム式洗濯機「DM12M」「D12M」での使用は推奨されていないことを言っています。
ただし、ふんばるマンの口コミをチェックしていると、特にドラム式洗濯機はおすすめできないという意見が多いことが気になります。
どちらの製品であっても、設置後の試運転と、毎回ずれていないかのチェックが大切になりそうです。
▼AQUAドラム式洗濯機「DM12M」「D12M」の方はふんばるマン!
ふんばるマンとふんばるゾウの違い⑦:価格の違い
ふんばるマン(ワンプラス OP-SG600) | ふんばるゾウ(iHouse all) | |
価格 | 約1,579円(税込) | 約1,780円(税込) |
ふんばるマンとふんばるゾウの違い7つ目は、価格の違いです。
ふんばるマンの方が少しだけ安いということが分かります。
ちょっとでも安く抑えたい方はふんばるマンがおすすめです。
▼少しでも費用を抑えたいならふんばるマン
ふんばるマンとふんばるゾウの共通点
ふんばるマン(ワンプラス OP-SG600) | ふんばるゾウ(iHouse all) | |
材質 | 本体: ポリプロピレン 滑り止めシート: エラストマー |
本体: ポリプロピレン 滑り止めシート: エラストマー |
サイズ | 縦104mm × 横104mm × 高さ62mm | 縦104mm × 横100mm × 高さ62mm |
セット数 | 1セット4個 | 1セット4個 |
使用用途 | 排水ホースのスペース確保 | 排水ホースのスペース確保 |
ふんばるマンとふんばるゾウには共通点もありますのでご紹介します。
ふんばるマンとふんばるゾウの共通点は↓
- 材質→同じ
- サイズ→ほぼ同じ
- セット数→どちらも4個
- 使用用途→排水ホースのスペースを確保する点では同じ
細かい違いはいくつもありますが、排水ホースのスペースを確保するものであることは同じです。
ふんばるマンがおすすめの人
ふんばるマンがおすすめの人は
- 耐荷重が大きい方がいい
- 洗濯機の振動の軽減が目的
- 防水パンの角に合わせやすい形状が良い
- カラーバリエーションは気にしない
- AQUAドラム式洗濯機「DM12M」「D12M」の洗濯機を使っている
- 少しでも安く抑えたい
など、安くて洗濯中の振動を抑えることができれば良いと言う方です。
見た目は無機質でおしゃれさはありません。
とにかく振動を抑えられることが目的である方におすすめできます。
ただし、口コミではドラム式には勧めないことや、安定が悪く洗濯機が振動すると言った意見が少数ですが見られます。
取り扱い説明書をよく読み、設置後の試運転や、運転前に足がずれていないかの点検をしっかり行いましょう。
ふんばるゾウがおすすめの人
ふんばるゾウがおすすめの人は
- カラーバリエーションにもこだわりたい
- 洗濯音の軽減を重視する
- 耐荷重は200㎏で十分
- 洗濯機下もおしゃれにしたい
など、洗濯中の騒音の軽減を目的とし、おしゃれさにもこだわりたい方です。
カラーは3色から選べるため、床の色などと合わせることも可能で景観を損ないません。
消音効果と耐久性があると言われるハニカム構造で、音が気になるマンションなどでおすすめです。
楽天での評価は27000件以上の口コミで星4.5以上の高評価ですが、レビュー特典の防音マットが何か月も届かないという意見が多いのが気になります。
かなり人気商品なので、特典が目的の方は時間がかかることを覚悟しておきましょう。
ふんばるマンとふんばるゾウの違い まとめ
「ふんばるマン」と「ふんばるゾウ」の違いについて徹底比較しました。
「ふんばるマン」と「ふんばるゾウ」の違いは7個あり、排水ホースのスペースを確保するものということは共通しています。
中でも大きく違っているのは
- 耐荷重の違い
- 本体カラーの違い
- 形の違い
- 内部構造の違い
耐荷重と構造・形、デザインが大きな違いでした。
大きい洗濯機を使用するなら、耐荷重が300kgある「ふんばるマン」
デザインと消音にこだわるなら「ふんばるゾウ」を選べばご満足いただけると思います!
どちらにしても、説明書をよく読み、設置後の試運転と毎回の点検をお忘れなく!
ぜひ参考にしてくださいね!