ティファールのフライパンを購入しようと考えた時、赤や青などの色によって違いがあることを知っていますか?
- 赤や青の色で違いは何?
- 性能の違いは何を見れば分かるの?
- たくさん種類がありすぎて、どれを選べばいいか分からない!
など、いざ選ぼうと思うと迷いがたくさん出て来る方も多いのではないでしょうか?
たまにセールで安くなっていて飛びつこうとしても、実は下位モデルだから安かったなんてこともあります。
では、赤と青の違いをどのように判断すればよいのか。
- ガス火専用なら、青(ロイヤルブルー)の方が上位モデル
- IH対応も含むなら、赤(ルージュ)が最上位モデル
- ガス火専用かIH対応かは、底がシルバーかどうかで判断できる
これが、簡単な判断方法です。
ティファールのフライパンには、赤と青以外にもオンライン限定の色があったりします。
赤と青との違いで判断できない場合は、商品説明ページのコーティングの種類をチェックしてください。
一番最上位は「6倍長持ち チタン・アンリミテッドコーティング」です。
商品名に「アンリミテッド」と付いているのが上位グレードです。
これはガス火専用のモデルにはないコーティングです。
コーティングの上位モデルを選ぶなら、「6倍長持ち チタン・アンリミテッドコーティング」の赤色(ルージュ)を選ぶのが正解です。
また、コーティングにこだわらず一番安くて軽いものを選ぶなら、ガス火専用の赤色(クランベリーレッド・パプリカレッド)が一番ベストです。
本文では、より詳しくティファールのフライパンの赤と青の違いや見分け方についてご紹介していきます。
ティファールのフライパンの基本的な見分け方
ティファールのフライパンの違いを理解するために、まずは基本的な特徴をご説明します。
ティファールのフライパンの種類
ティファールのフライパンには、
- 取っ手が付いているティファールフライパン
- 取っ手の取れるティファール インジニオ・ネオ
この2種類があります。
取っ手を取り外して使いたい方は、インジニオ・ネオ
このように選んでください。
ティファールのフライパン対応熱源の違いと重さ
取っ手が付いているか、取り外しできるかの違いの他に、対応する熱源の違いもあります。
- ガス火専用
- ガス・IH対応
という、種類に分けられます。
お家のコンロがガス火だと言う方はどちらを選んでも使えますが、比較するべき違いは「重さ」です。
ガス火専用か、IH対応かは、フライパンの底を見ると分かります。
IH対応の場合は、底面に「プロインダクション」というアルミをステンレスでサンドした三層構造の金属がついていて、ガス火専用よりも重みがあります。
と、言えます。
ただし、コーティング種類がガス火専用とIH対応で違いがあるので次の章も確認してくださいね!
ティファールフライパンコーティングの種類
ティファールのフライパンのコーティングは、フッ素樹脂コーティングです。
その中でも
- チタン
- チタン・インテンス(2倍)
- チタン・フォース(3倍)
- チタン・アンリミテッド(6倍)
この4つの耐久性グレードがあります。
一番ベーシックなチタンコーティングと比較して、2倍~6倍の耐久性の違いがあります。
チタンフォース(3倍)、チタンアンリミテッド(6倍)は、ガス・IH対応のフライパン
に、施されている為、ガス火専用のフライパンよりもIH対応のフライパンの方がグレードが高いと言えます。
ティファールフライパンの色による違い
ティファールのフライパンには、様々な色がありますが、現在のラインナップで見ると色によっても見分けられます。
ティファールフライパン赤色と青色の違い
ティファールのフライパンの赤色と青色の違いで分かりやすいのは、ガス火専用で比較する場合です。
- 赤なら一番ベーシックなチタンコーティング
- 青なら赤の2倍コーティングのチタンインテンス
です。
ガス火専用のティファールフライパンを選ぶなら、青の方が上位モデルであることが分かります。
ただし、IH対応のフライパンも含めて比較するなら、赤色(ルージュ)がティファールのフライパンの中でも最上位モデルとなるので注意が必要です。
次の章でご説明しますね。
ティファールフライパン赤色の違い
ティファールフライパンを比較する場合、赤と言える色が2色あることを覚えておいてください。
ガス火専用の赤色は鮮やかな赤、IH対応の赤色は少し落ち着いた赤色です。
前の章では、赤色が一番ベーシックモデルだとご説明しましたが、それは「ガス火専用」の場合です。
IH対応フライパンの中では、赤(ルージュ)のフライパンのコーティングは最上位のチタン・アンリミテッドです。
「どっちの赤だろう?」と分からなかった場合は、そのフライパンがガス火専用のものかIHにも対応しているかで判断できます。
ティファールフライパンが赤でも青でもない場合の判断方法
これまで、ティファールのフライパンの赤と青の違いについてご説明しました。
しかし、他にもティファールのフライパンにはカラーがあり、ネット限定のものもあります。
その場合、どのように判断して購入するのが良いのか迷いますね。
ティファールのフライパンが赤でも青でもないイエローやブラウンだった場合
- ガス火専用かIH対応かをチェック
- コーティングが何倍長持ちと書いてあるかをチェック
この2点である程度のグレードが分かります。
まず、ガス火専用の場合は、
- 一番ベーシックなチタンコーティング
- 2倍長持ちのチタン・インテンスコーティング
で、上位グレードのコーティングはされていません。
ただし、中でも安くて軽いティファールのフライパンが欲しい場合は、この「ガス火専用」を選ぶのがベストです。(ガスコンロ使用の場合のみ)
ティファールのフライパンのコーティングは「6倍長持ち チタン・アンリミテッド」が最上級のコーティングです。
IH対応のフライパンの中でも、3倍・6倍とグレードがあるので、最も良い品質のフライパンを選びたいなら「6倍長持ち チタン・アンリミテッド」を選んでくださいね。
ティファールのフライパン赤と青の違いと簡単に見分ける方法 まとめ
ティファールのフライパンの赤と青の違いと見分け方についてご説明しました。
赤と青の違いは
IHの場合:赤(ルージュ)がティファールフライパンの中でも最上位のコーティング
と、見分けることができます。
ガス火専用にもIH対応にも「赤色」がありますが、色合いが違います。
鮮やかな赤はガス火専用、落ち着いた赤(ルージュ)がIH対応のティファールフライパンです。
赤色の見分け方が難しい場合は、そのフライパンがガス火専用か、IH対応かで判断ができます。
また、コーティングの種類がベーシックな「チタンコーティング」か「6倍長持ち チタン・アンリもミテッド」かでも判断ができます。
どちらのフライパンを選ぶかは、
コーティング最強→IH対応の赤
このように判断してみてくださいね!
この記事がティファールのフライパン選びの参考になれば幸いです。