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【違いは7つ!】タフまると風まる3を比較!キャンプや家で使えるのはどっち?

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この記事では、イワタニのカセットコンロ「タフまる」と「風まる3」を比較し、違いを調べてまとめています。

タフまると風まる3は、どちらも風に強いイワタニ独自の風防付きカセットコンロなので

  • 違いは何?
  • どっちを選ぶのが正解?

と悩む方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、

  • いつも外で使うことを想定しているなら、風に強く寒さにも強い「タフまる」
  • 基本的には屋内で使い、より高火力を求めるなら「風まる3」

と言えます。

タフまるは風の影響を受けにくいシステムを取りそろえているため、キャンパーからは絶大な支持を受けています!

本文ではより詳しくタフまると風まる3を比較して違いをご紹介します。

是非ご参考にしてみてください♪

▼キャンプやアウトドア派には絶対に「タフまる」がおすすめ!

 

▼家庭用のおしゃれな高火力は「風まる3」!


タフまると風まる3の違いを比較

タフまると風まる3をどちらを選ぶべきか比較していきます。

まず、タフまると風まる3のスペックを比較してみましょう。

タフまると風まる3の比較表

特徴 タフまる 風まる3
本体サイズ 341×283×129mm 357×278×115mm
ケースサイズ 376×341×136mm 400×339×129mm
重量 約2.4kg 約2.2kg
カラー ブラック(ブラックケース)
オリーブ(カーキケース)
サンドベージュ
材質(本体) 鋼板 鋼板(粉体塗装)
トッププレート ホーロー用鋼板 ホーロー用鋼板
ごとく ホーロー用鋼板(ホーロー加工) ホーロー用鋼板(ホーロー加工)
バーナー ステンレス製多孔式バーナー(風防付き) 真ちゅう製バーナー
点火つまみ ABS樹脂 ABS樹脂
ケース材質 ポリエチレン ポリエチレン
ガス消費量 約236g/h ※1 約250g/h ※1
最大発熱量 3.3kW(2,800kcal/h) 3.5kW(3,000kcal/h)
連続燃焼時間 約75分 ※2 約66分 ※2
点火方式 圧電点火方式 圧電点火方式
安全装置 圧力感知安全装置、他 圧力感知安全装置、他
容器着脱方式 マグネット方式 マグネット方式
使用ガス イワタニカセットガス
イワタニカセットガスパワーゴールド
イワタニカセットガス
対応鍋サイズ 総重量20kg以下
鍋底16cm以上
土鍋10号以下
総重量15kg以下
鍋底16cm以上
土鍋9号以下
付属品 専用キャリングケース 専用キャリングケース
生産国 日本 日本
JANコード ブラック:4901140 905391
オリーブ:4901140 905377
4901140 905797
価格(目安) 約6,910円 約6,480円

 

タフまるか風まるかを比較して選ぶための違いとして、7点あります。

  • カラー展開の違い
  • 外観の違い
  • バーナーの違い
  • ガス消費量、最大発熱量、連続燃焼時間の違い
  • 対応鍋サイズの違い
  • 使用できるカセットガスの違い
  • 価格の違い

ひとつずつ詳しくご紹介します。

タフまると風まる3の比較①:カラー展開の違い

特徴 タフまる 風まる3
カラー ブラック(ブラックケース)
オリーブ(カーキケース)
画像引用:楽天市場
サンドベージュ
画像引用:楽天市場

 

タフまると風まる3を比較した違い1つ目は、カラー展開の違いです。

見た目重視の方には、カラーは重要なポイントですね。

タフまるはブラックとオリーブの2色から選べるのに対し、風まる3はサンドベージュのみです。

色合いで選びたい方は好きなカラーで選ぶことになります。

カラーと合わせて、見た目にも大きな違いがありますので、次の章もチェックしてみてくださいね。

▼ブラックとオリーブから選べるのは「タフまる」!

 

▼おしゃれなサンドベージュは「風まる3」だけ!

 

タフまると風まる3の比較②:外観の違い

タフまると風まる3を比較した違い2つ目は、外観の違いです。

タフまると風まる3は明らかに見た目が違います。

タフまるゴツゴツした外観に「アルミダイキャスト製スタンド」を採用したしっかりした脚がついています。


画像引用:楽天市場

風まるは一般家庭用の、普通の外観に普通の丸い脚がついています。


画像引用:楽天市場

デザインを重視する方にとっては、カラーと共に大きな違いとなります。

屋外でタフに使うキャンパーにとっては、タフまるの熱に強くて頑強なスタンド脚は魅力的です。

▼キャンパーからの絶大な支持があるのは「タフまる」!

 

タフまると風まる3の比較③:バーナーの違い

特徴 タフまる 風まる3
バーナー ステンレス製多孔式バーナー(風防付き) 真ちゅう製バーナー

 

タフまると風まる3を比較した違い3つ目は、バーナーの違いです。

タフまるは多孔式バーナーを採用し、風の影響を受けにくい設計です。

ガスを噴射する穴が小さくて数が多いことで、かなり風に強い炎です。


画像引用:楽天市場

一方風まる3は真ちゅう製バーナーで、一般的な構造となっています。

家庭用でよく見かけるバーナーで、強風や息を吹きかけるとゆらゆら揺らぐ炎です。

両製品は「ダブル風防ユニット」で風に強い構造ですが、タフまるは「多孔式バーナー」で更に火が消えにくくなっているのが魅力です。

▼屋外で使うなら風で火が消えない「タフまる」!


タフまると風まる3の比較③:ガス消費量、最大発熱量、連続燃焼時間の違い

特徴 タフまる 風まる3
ガス消費量 約236g/h ※1 約250g/h ※1
最大発熱量 3.3kW(2,800kcal/h) 3.5kW(3,000kcal/h)
連続燃焼時間 約75分 ※2 約66分 ※2

※1 気温20~25℃のとき、30分間のガス消費量を1時間に換算したもの
※2 気温20~25℃のとき、強火連続燃焼にてカセットボンベ1本を使い切るまでの実測値

タフまると風まる3を比較した違い3つ目は、ガス消費量、最大発熱量、連続燃焼時間の違いです。

火力を比較すると風まる3の方が高火力です。

ただし、火力が強い分、ガス消費量も風まるの方が多く連続燃焼時間も短くなります。

その結果、この二つを比較するとタフまるの方が燃費が良く、長い時間使えるとも言えます。

▼火力が強いのは「風まる3」!

 

▼長時間ガスボンベの交換が必要ないのは「タフまる」!

 

タフまると風まる3の比較④:対応鍋の重さの違い

特徴 タフまる 風まる3
対応鍋サイズ 総重量20kg以下
鍋底16cm以上24cm以下
土鍋10号以下
総重量15kg以下
鍋底16cm以上24cm以下
土鍋9号以下

 

タフまると風まる3を比較した違い4つ目は、対応できる鍋の重さの違いです。

対応の鍋の大きさはほぼ同じと考えられますが、タフまるの方が耐荷重が5㎏大きくなっています

特にバーベキューやキャンプで重い鍋を使いたい方は、耐荷重が大きい方がより安心できますね。

▼ダッチオーブンも安心して置けるのは「タフまる」!

 

タフまると風まる3の比較⑤:使用できるカセットガスの違い

特徴 タフまる 風まる3
使用ガス イワタニカセットガス
イワタニカセットガスパワーゴールド
イワタニカセットガス

 

タフまると風まる3を比較した違い5つ目は、使用できるカセットガスの違いです。

タフまるは「イワタニカセットガスパワーゴールド」も使用可能で、より寒冷地での使用が可能となっています。

イワタニカセットガスパワーゴールドは低温時対応ガスです。

このボンベは指定している器具以外には使用できません。

特に寒い地域の屋外で使用する方には、タフまるがおすすめです。

▼イワタニカセットガスパワーゴールドを使うなら「タフまる」!

 

タフまると風まる3の比較⑥:価格の違い

特徴 タフまる 風まる3
価格 メーカー希望小売価格 :11,000円(税抜価格10,000円) メーカー希望小売価格 :オープン価格

 

タフまると風まる3を比較した違い6つ目は、価格の違いです。

公式ページで確認すると、タフまるにはメーカー小売希望価格が掲載されていますが、風まる3はオープン価格となっています。

販売者が値段を設定できるため、風まる3の方がタフまるよりも安く購入できる傾向にあります

とは言え、楽天やAmazonでは、タフまるもメーカー小売希望価格の11000円より安く売っているショップもあります。

セール時やポイントを使って、お得に購入することも可能です。

通常なら高額のタフまるが風まる3より安いなら、「お得!」ではないでしょうか。

▼楽天・アマゾンで値段を確認する


 

タフまると風まる3の共通点

タフまると風まる3の共通点についてご紹介します。

タフまると風まる3は共通点がたくさんあり、基本的な本体の材質や点火方式、使い方は同じです。

特徴 タフまる 風まる3
材質(本体) 鋼板 鋼板(粉体塗装)
トッププレート ホーロー用鋼板 ホーロー用鋼板
ごとく ホーロー用鋼板(ホーロー加工) ホーロー用鋼板(ホーロー加工)
点火つまみ ABS樹脂 ABS樹脂
ケース材質 ポリエチレン ポリエチレン
点火方式 圧電点火方式 圧電点火方式
安全装置 圧力感知安全装置、他
圧力感知安全装置、他
容器着脱方式 マグネット方式 マグネット方式
付属品 専用キャリングケース
専用キャリングケース
生産国 日本 日本

 

また、タフまると風まる3には、イワタニのカセットコンロの中でも風の対策として「ダブル風防ユニット」を搭載していることが特徴です。


画像引用:楽天市場

タフまると風まるの違いと共通点が分かったところで、どちらがおすすめかご紹介しますね。

タフまるがおすすめの人

タフまるがおすすめな人

  • アウトドアやキャンプなどタフな環境で使う方
  • 風の強い環境や寒冷地で使う方
  • 黒かオリーブの色が良い方

です。

タフまるはゴツゴツした外観と強い脚で、キャンプなどのタフな環境でガンガン使いたい方に向いています

風まる3にはない「多孔式バーナー」を採用していることも大きな魅力で、屋外で使うには最強のカセットコンロと言えます。

▼「タフまる」詳細をもっと見る

 

風まる3がおすすめの人

風まる3がおすすめの人

  • 主に室内で使う家庭用で高火力のカセットコンロが欲しい方
  • たまに外で使いたい方
  • ベージュのカセットコンロが欲しい方

です。

風まる3は、タフまるよりも高火力なことがメリットです。

しかし、タフまると比べるとバーナーの違いにより、強い風では消えてしまうデメリットがあります

デザインが屋内でよく使う家庭用ですが、色がベージュでおしゃれです。

基本的には屋内で使用し、たまにお天気の良い日に外で使う方には風まる3がぴったりです。

▼「風まる3」詳細をもっと見る

 

タフまると風まる3の違いの比較 まとめ

タフまると風まる3を比較すると7つの違いが確認できました。

どちらが良いか選ぶ際は、それぞれの違いからご自身に合った機種を選んでください。

タフまると風まる3の違いは

  • カラー展開の違い
  • 外観の違い
  • バーナーの違い
  • ガス消費量、最大発熱量、連続燃焼時間の違い
  • 対応鍋サイズの違い
  • 使用できるカセットガスの違い
  • 価格の違い

です。

これらの違いから、どちらが良いか悩んだときは

  • アウトドアや風の強い環境で使うなら「タフまる」
    → 風防性能が高く、燃費も良く、寒冷地でも使いやすい。
  • 家庭用・室内や高火力が欲しいなら「風まる3」
     → より火力が強く、風防ユニット搭載でたまに外でも使える。

このような基準で選んでみてください。

この記事が、タフまるか風まる3か悩んでいる方の参考になれば幸いです♪

この記事を書いた人
じゅんまま

主婦が楽して家事ができることを考えるのが趣味の40歳主婦です。
(夫・中学生・小学生・ワンコ)

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